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 俺以上の非モテぶりを発揮していた幼馴染のケンイチが、あろうことか先に初体験を済ませたということに衝撃とも怒りとも付かない感情を持ってしまいました。
そして羨ましいのとさの出会いアプリというものについて、より詳しく事情聴取をしなければならないと思い自宅のワンルームマンションに連行して取り調べをすることにしました。
お互いの都合の良いのが水曜日だったことから、夜に遊びに来いと伝えて彼も承知してくれました。
徹底した尋問で彼の秘密を暴いてやる、そんなつもりになってしまっていたんです。
非モテなあいつが俺よりも先にオマンコにずぶりと差し込んでしまったなんて由々しき問題とともに、方法を聞き出して活用しようと考えていました。
のこのこと酒を飲みにやって来たケンイチ、ブサメンな彼の顔は満面の笑みをたたえていて自信たっぷりに見えてしまいました。
先にセックスをしたという優越感があるからか、なぜか若干の上から目線で話をしてくるのです。
苛立ちを感じましたが、それをぐっとこらえて秘訣を何としてでも聞き出さなければならないと思いました。
「セフレって本当の話なのかよ」
「まあな、マジなんだぜ」
「本当に出会いアプリでセフレ見つけたのか?」
「これも本当、しかも相手は26歳の専業主婦!むちゃくちゃ興奮しちゃったよ」
なんと人妻とセックスをして初体験してしまったというのです。
確かに人妻って美味しいかも、そう考えただけでも股間が反応を始めてしまいました。
「どうやって相手を見つけたのか、ここで白状して行きなさい」
「おいおい刑事かよ(笑)。

まあ、他ならない君のことだから、セフレ探しの方法を教えてあげてもいいかもな」
ニヤニヤしながらもったいぶるように話すケンイチ、彼の機嫌を損なわないように若干下手に出ながらセフレ探しの秘訣を聞き入っていきました。